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バイオスの社会的責任

バイオスの社会的責任

バイオスでは、常に責任あるグローバルな企業市民であることを心がけています。環境の維持に関わる活動や倫理的な行動基準に基づき、 社員へ平等かつ安全で偏見のない環境を提供するだけでなく、二酸化炭素の排出量や環境への悪影響の削減にも努めています。

多様かつ一体となった職場環境
日本国内の外資系企業に対してバイリンガルのサービスを提供する会社にとって、多様な文化や言語、経歴を持つ社員を雇用することは、 当社にとって必要不可欠なことです。当社は世界中から才能のある人物を発掘し、平等でお互いに尊重をし合い、全ての社員にチャンスが与えられる 職場づくりを推進しています。現在バイオスでは、世界12カ国から採用された社員を様々なポジションや管理職レベルに配属しています。
環境保全への取り組み:
ごみ・リサイクル
当社では、自治体により定められたリサイクルの法令や規則を遵守し、同時に紙や木材を資源とした製品の使用を削減する努力も行っております。 さらに紙やインクのトナーなどに関しては可能な限りリサイクル製品を使用する事を心がけております。
エネルギーの使用
バイオスでは2008年に省エネプログラムを開始し、以下の取り組みを行っています。
  • • 照明:会議室や欠席中の社員のデスク周りなど、使用されていない場所や利用される事が少ない通路などの照明は通常は消しており、 これらの消灯された場所に関しては必要に応じて社員が照明を点けております。また、それらの場所を退出する際の消灯を忘れないために、出口付近には 注意書きも貼られています。
  • • プリンター・多機能デバイス(MFD):社内の全てのプリンターやMDFは、使用されていない時には自動的に省エネモード/スリープモードに切り替わるように設定されています。
  • • PC:社内全てのPCには省エネシステムを導入しています。現在当社ではエディソンというオープンソース・プログラムを使用しており、また社内の 様々な場所を移動する必要があるエンジニアやマネージャーには、シン・クライアント・テクノロジーを使った「ホットシート」を導入しております。これによりPC等 の機械自体の数を減らすことができ、それに伴う電力の消費の削減にも繋がりました。
  • • サーバー:バーチャライゼーション・テクノロジーを利用することにより、データセンターの稼動サーバーを減らし、それに伴って消費電力を削減させました。
  • • スイッチ:リンクメディアの全てのスイッチはグリーン・ラベル(グリーン・イーサーネット)デバイスを使用しています。これにより、 使用されていないポートやゾーンは、節電のためにスイッチによって自動的に作動しないようにされます。
配送について
当社がハードウェアの再販業を行ううえでは、お客様に様々な小包を送る必要があります。その様な場合、日本国内の発送に関しては佐川急便とリコー ロジスティクスの2社の運送会社を利用することとしております。佐川急便は環境に重点を置いたCSRプログラムを導入し、またリコーロジスティクスは環境問題を 重視したISO14000の規格を満たしており、どちらも環境への取り組みを行っております。
グリーンIT
ITサービスのプロバイダーとして、そして多くの提携企業との関係においても、当社では単にグリーンITのイニシアチブを執るだけでなく、これらのソリューションをお客様にもお薦めしています。 下記は当社が社内で使用をしているだけでなく、お客様にも提供をしているサービスの一例です。
  • • データの重複除外サービス
  • • クラウド・コンピューティング・サービス
  • • バーチャライゼーション(仮想化)・テクノロジー
  • • ホスティングサービス:仮想プライベート・サーバー
  • • ITアセットの中古再生やリマーケティング